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有料老人ホームへの入居の申込みと契約の締結

有料老人ホームへの入居の申込みと契約の締結

最終チェックとホームへの入居申込、契約締結について

12.ホームへの入居申込前の最終チェック

長かった有料老人ホーム選びも最終局面となりました。
「後悔しない有料老人ホーム選び」のために、今一度確認をしましょう。

  1. 資金計画に余裕はありますか?有料老人ホームの料金体系や料金に含まれるもの、含まれないものが理解出来ていますか?
    有料老人ホーム入居後に一番多いのが「費用」に関するトラブルです。特に「一時金の返還について」「別途かかる料金」についてはよく確認しておきましょう。
  2. 「契約書」「重要事項説明書」「介護サービス一覧表」「生活支援サービス一覧表」「介護保険利用に関する重要事項説明書および契約書」「サービス料金表」「管理規程」「財務諸表や事業収支計画書」などは理解していますか?
    入居申込前に、再度ひと通り読み返してみてください。「わからない点」「あいまいな点」「(あるといっていたサービス等が明記されていないなど)記載されていない点」はありませんか?見学体験入居時に受けた説明をまとめて保管していますか(出来ればホーム長にサインをもらっておくと後日のトラブルに役立ちます)?
  3. 入居する方、ご家族みなさんが納得し、満足したホームですか?
    「入居する方だけが満足するホーム」「家族だけが満足するホーム」では後々不満になって退去へと繋がる可能性が高くなります。双方が納得した有料老人ホームを選びましょう。
  4. 退去要件は具体的に確認していますか?
    有料老人ホーム入居後のトラブルで「費用」とともに多いのがこの「退去要件(ホーム側からの契約解除要件)」です。契約書などでは「他の入居者に対する迷惑行為」など抽象的に記載されている場合があります。具体的にどういった場合に退去となるのか、過去の事例も含めて確認しておきましょう。
  5. 身元引受人となる方は、その義務(支払遅滞の場合の支払義務、退去時の本人および所有物の引取り義務など)を理解し承知していますか?
  6. 有料老人ホームに入居したら家族の役割は終わり、というものではありません。定期的に会いに行く、金銭面の管理をする等、家族間での役割分担も必要です。

13.有料老人ホームへの入居申込、契約

有料老人ホームへの入居申込をします。ホームによって(空室状態によって)そのまま契約手続きに移ることあります。

  1. 不安や不明に思う点は残っていないですね?
  2. 入居申込金が必要なケースでは、「契約をキャンセルした場合は入居申込金は返金されるのか」「契約となった場合は一時金等の一部として充当されるのか」確認しておきます。
  3. ホームから要求される健康診断書などを提出します。
  4. ホームによっては、面談や入居審査で契約までに数日かかる場合もあります。
  5. 入居契約を締結します。ホーム・入居者・家族の3者間で都合のいい日が入居(予定)日として決められます。
  6. 入居一時金や月額利用料の支払方法、入居時までに準備する書面などの説明を受けます
  7. 入居一時金と初月利用料など、ホームで決められた利用料等の支払手続きをします
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