現在地 :
>
>
介護付有料老人ホーム

介護付有料老人ホームを検索

日本全国の介護付有料老人ホームを検索します。ご覧になりたい都道府県のリンクをクリックしてください


介護付有料老人ホームとは?

介護サービスの付いた有料老人ホーム(入浴・排泄・食事等の日常生活上の必要なサービスを提供する施設で老人福祉施設、認知症対応型老人共同生活援助事業を行う住居等でないもの)です。

介護保険で定められた人員(3:1以上)等の基準をクリアし、「特定施設入居者生活介護」の指定を受けたホームで、次の2種類があります。

一般型特定施設入居者生活介護の指定を受けた介護付有料老人ホーム
介護サービスをそのホームの介護スタッフが提供するタイプのものです。介護付有料老人ホームの大半を占めます。
外部サービス利用型特定施設入居者生活介護の指定を受けた介護付有料老人ホーム
平成18年の法改正時に「住宅型」と「介護付」のメリットを組み合わせる形で新たに創出された制度で、介護サービスを文書によって委託契約をした介護サービス事業所(訪問介護訪問看護通所介護は特定施設指定時に最低限契約しておく必要があります)が提供するタイプのものです(ケアプラン作成や安否確認等は有料老人ホームの職員が行います)。一般型は介護・看護職員が要介護者3名に対して1名以上必要ですが、外部サービス利用型の場合は10名に1名以上の基準に緩和されます。

なお、いずれの場合もスタッフによる介護に変えて、入居者が個別に外部の介護サービス事業者と契約し、介護サービスの提供をうけることもできます。

また、入居できる人の違いから次のように分類することもあります。

介護専用型のホーム
要介護の認定を受けた人(とその配偶者 等)のみが入居できる
混合型のホーム
要介護認定を受けた人に加えて、自立者や要支援者も入居できる

なお、入居者の配置(ケア方法)の仕方によって、次のように分類することもあります。

ユニットケア
グループホームなどでも採用されているケア方式で、それぞれのお身体(介護度)の状態に応じて5~9人程度の少人数ユニットを1つのグループとして、グループ毎に専任の担当者をおいてケアする方式です。それぞれのグループ毎にキッチンやリビングなどを設置する必要がありますが、これらの施設は他のグループと共用している場合も見受けられます。担当者が特定の少人数をケアするため、その方々のお身体の状態等を把握しやすく、認知症ケアなどに効果を発揮します。グループケアの1つ、として類別されることもあります。
グループケア
ユニットケアよりも1つのグループの人数を増やしたもので、それぞれのお身体(介護度)の状態に応じてフロア(階)が分けられるのが一般的です。入居者の方が、比較的自分と近いお身体の状態が近くにいることで交流がうまれやすいのが特徴ですが、比較的お元気な方向けのフロアではスタッフ体制が(寝たきりや認知症フロアに手厚くなるため)手薄になることもあるようです。
混在型ケア
入居者の方のお身体の状況に関係なく、お好きな居室をお選びいただく方式です。

介護付有料老人ホームを検索する

都道府県から選ぶ











鉄道沿線から選ぶ
老人ホームを鉄道の沿線・駅名から探す場合は「老人ホーム 鉄道沿線検索」からどうぞ
Copyright(c) 2013-2017 コーディアルコーポレーション株式会社 All Rights Reserved.